頭痛は原因がわからないからつらい。いつ襲われるかわからない不安。

 

頭痛の何が辛いかというと、これがどういう理由で引き起こされた痛みが分からないという点です。

例えば、風邪をひいているせいで頭が痛い。

 

このケースは分かりやすく対処もしやすいケースです。頭が痛いなと思って熱を測り、あれば熱のせいで頭が痛いのだと分かりますし、なかったとしても咳やくしゃみが出ていれば、頭が痛いのは風邪のせいである可能性が高いです。

であるならば、風邪薬を飲めば頭痛が改善される可能性がありますし、栄養をしっかりとることでも頭痛が改善されるかもしれません。

問題は、頭痛になる理由がそれだけではないことです。

 

予想がつかない怖さ

実体験ですが、気圧の変化によって頭が痛くなることがあります。

例えば、雨が降る前の日、雨が降らなくても曇りの日、そういった気圧が変化してしまう日に頭が割れるように痛くなってしまうのです。

 

これは、風邪だとかのように自分の体だけの問題ではありません。

天候が関わっていますから、自分自身ではどうしようもありません。

 

ですから、自分に出来ることは頭痛薬を飲むくらいしかありません。

気圧の変化のせいで頭が痛むのとは反対に、寝不足、つまり自分のせいによって頭が痛むこともありますよね。

 

この対処法は簡単です。寝れる環境ならぐっすりと睡眠をとること、この際量よりも質が肝心だと感じます。

どれだけの時間寝たかよりも、どれだけ深く睡眠がとれたかが重要です。もし、寝ることができないのなら、頭痛薬を飲みましょう。

それで大分楽になることでしょう。それでも治らないのなら、ぜひ一度病院へ行きましょう。