姿勢のゆがみから頭痛へ

 

身体の循環が非常に大事です。ゲーム、勉強、パソコン等々、何の気なしに悪い姿勢のままで何かをやることが増えた世の中。

身体は姿勢が悪い状態を保持していると、身体が身体をかばいあって次第に歪んでいきます。

 

そして、歪んだ身体の血流は悪くなって肩こり、首こり、頭痛と自らの身体を自らでどんどん悪くしてしまう。

こんな悪循環に早くから気が付いて自分でどうこうできるのならば簡単だけれど、なかなか自分で気が付いて何かを始められるなら、頭痛もちの人が世の中に多く存在しないはずです。

 

経験あり

かくいう私も自分でわかっていながらなにも対策をしない、面倒くさいと思ってしまう人間でした。

しかし、健康な身体を一度知ってしまうと、あの当時には絶対戻りたくはないと思ってそれ以来今の自分をキープしています。

 

事の発端は、自動車事故を起こしたときに「むちうち」と診断されました。整骨院に通って、整骨院の先生から「むちうちではなく、血流さえ良くすれば治る」と言ってもらったのが、自分の身体と向き合うきっかけでした。

整骨院の先生の指導の下、ストレッチ、ウォーキング、日々の生活様々なことをがらりと変えて生活をしていくこと3か月。あっという間にこれまでの肩こり、頭痛、首コリがいっきに消えたのです。

 

毎日できることをコツコツと、たった5分しかできない日もありましたができることだけを続けただけです。

これまで頭痛薬を1週間に3回以上飲まない日はなかったのに、今では頭痛薬要らずな生活を送れています。

人間、きっかけが無いと中々行動に起こさないけど、私は自動車事故を通じて自分の身体を向き合えるようになったので、今となっては良い経験ができたと思っています。

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